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ちょっとこころに残る言葉 - 泉こころのクリニック ブログ 仙台市泉中央の心療内科

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ちょっとこころに残る言葉


おはようございます。

今回は武田鉄矢さんの記事をご紹介します。

みなさん台風にはくれぐれも注意して下さいね。

以下マイナビニュースから転載

「武田鉄矢が20年間にわたるうつ状態を明かした!」【ノンストップ】

しんみりした表情で、「何やっても力が湧かない。ちょっとうつ病っぽいんですよね」と明かす武田。驚くのは、体の異変を感じたのが、『101回目のプロポーズ』が放送された42歳のときだったこと。人気絶頂で仕事が多忙すぎて、うつ状態になったという。「やたら疲れるんだよね。考え方がやたら暗くなるし。でも事務所が休みをくれると、これきり仕事が来なくなるんじゃないかと思ってしまう」と苦悩を語る。

さらに、2011年には大動脈弁狭窄症で4時間の大手術と5週間の入院。老いへの恐怖がさらなる不安を募らせたが、心理学者・ユングの言葉に救われた。「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなければいけません。登りっぱなしのことを遭難と言います」という言葉から、武田は「やがて日本中の人から知られなくなる努力をしなくちゃいけないんですよ」と悟ったという。

現在、武田はメディア出演に加え、海援隊として日本全国で年60回ものステージをこなしている。「最近やっといい詞を書くようになったなと思う。若い時は狙うからさ。この老いをチャンスにしたいよな」と暗い話をポジティブに締めたのはさすがだった。
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