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怒りのコントロール法①6秒ルール


お久しぶりです。

今日は10時から、アビリティーズジャスコで「働くためのコミュニケーション」という題で講演した後、13時半から精神保健福祉団体連絡協議会で「精神疾患について~薬物療法を中心として~」という題で講演してきました。

ダブルヘッダーで少しばて気味です(笑)。

さて、今回は怒りについてのコントロール法をお話したいと思います。



怒りのピークは最初の6秒、最長でも15秒と言われている。この6秒をやりすごすことに集中することが大切です。
①この間ただ待つのは大変なので、100から3ずつ引きながら数える。
②目の前のものを動物や昆虫のように観察する。
③その場を立ち去る。

などをするといいかもしれません。

まずはトライしてみてくださいね。


おひさしぶりです。


更新再開します。
もうしばらくお待ちください。

あなたはピッチャー



あなたはピッチャーです。

本当はなか5日での登板間隔で投げれば素晴らしいピッチングができます。

でもそれがなか3日になったらどうでしょう。

疲れが回復していないので、ベストのコンディションで投げれず、相手に打たれるかもしれません。

それなのに、あなたはなか0日で月から金まで頑張って投げて(働いて)います。

疲れるのは当然です。

相手ピッチャーに投げるときは、すこし手を抜いたり、

7回まで投げたら、最後まで自分でやらずにリリーフやクローザ―にまかせましょう。

責任感に引っ張られて無理して、肩を壊すより、

手を抜いたり、他人にまかせることが、チームにとってベストの選択です。



がんばりすぎないようにしましょう。




なぜあなたは疲れやすいのか?


今日は仙台は蒸し暑いですね。

すこしがおりぎみなので、無理せずやっていこうとおもいます。

さて、最近、

「ほかの人はやれているのに、私はできません。疲れてしまいます。なぜでしょう?」

という質問をうけます。


こたえは簡単です。

あなたがシマウマさんだとしましょう。

職場や学校の友人、同僚をシマウマと感じることが出来れば、群れにはいって、一人でいるより心強いし、安心で元気になるでしょう。

でも、ライオンの集団と感じたら、怖いし、緊張するし、心細くなります。つかれてへとへとになるでしょう。家に帰ってきても、明日のことを考えて、不眠になるかもしれません。

つまり、ほかの人は、他人をシマウマと考えて、安心して集団に入るので、疲れれるどころか楽しいし、あなたはライオンと感じているので、怖くて、緊張して、へとへとになるのです。

これは人間の脳ではなく、あなたの動物の脳の部分が錯覚を起こしているので気が付きにくいですが。


まずは、とって食われりしないので、いっぽを踏み出しましょう。





注意喚起②離乳食 食べさせるとき注意の食材


子育て応援サイトMARCHより転載

特定原材料7品目


アレルギー発症数が多いため、表示が義務化されているもの

卵・小麦・乳・エビ・カニ

アレルギー発症となった際に生命に関わるため、特に注意が必要なもの

そば・落花生


特定原材料に準ずる20品目


食物アレルギーを起こすことが明らかで重篤な健康被害が継続して見られるが特定原材料7品目に比べると少なく、今後の調査が必要なもの。

原材料として含まれていることを可能な限り表示するよう努める食品。


アワビ・イカ・イクラ・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・豚肉・鶏肉・クルミ・バナナ・サケ・サバ・大豆・まつたけ・モモ・やまいも・リンゴ・ゼラチン・ゴマ・カシューナッツ

『特定原材料』指定食品の中には、離乳食期によく使われる食品も多く含まれています。一般的に与えてよいとされている月齢と合わせて解説していきます。

※ここでは離乳食開始1~2ヶ月を初期、開始3~4ヶ月を中期、開始5~6ヶ月を後期、1歳~1歳半ごろを完了期としています


離乳食期に使われることの多い食品

卵アレルギー発生頻度が高く三大アレルゲンとも言われますが、離乳食期に取り入れやすい食材が多いので、様子を見ながら少しずつ取り入れましょう。
固ゆでにしたものを初めは耳掻き一杯程度から。黄身は中期から。白身はアレルギーを起こしやすいので、さらに1~2ヶ月経ってから与えましょう。生食は3歳以降が安心です。小麦三大アレルゲンの一つ。うどん、そうめん、食パンなど離乳食期に欠かせない食材です。お米のおかゆに慣れた中期頃から。乳三大アレルゲンの一つ。初期は母乳やミルクを代替品として使用しましょう。牛乳はしっかり加熱した少量を中期から。ヨーグルトは無糖のものを中期から。チーズやバターなどは塩分があるので完了期以降。牛乳を飲み物として与えるのも完了期以降、少量から様子を見て。大豆豆腐は離乳食初期の後半から、よく加熱し、すりつぶして与える。納豆(細かくきざむ)、豆乳(加熱する)、きな粉は中期から。鶏肉・豚肉・牛肉まずは鶏肉から。ささみをゆでてよくすりつぶしたものを中期から。慣れたら鶏胸肉・鶏ひき肉の脂肪分の少ないものを与えましょう。鶏肉に慣れてきたら後期から鶏レバー・豚レバー・豚挽き肉・牛ひき肉を与えましょう。完了期から、食べやすい大きさに切った薄切り肉などを。サケ・サバサケは白身魚ですが脂肪が多いので中期から。塩サケではなく生サケをよく加熱してほぐして使いましょう。サバなどの青魚は完了期から。よく加熱して、骨も取り除いてから与えましょう。ゴマすりつぶしたものは中期から。粒ゴマは後期から。ゼラチン動物の骨・皮などを原料に作られた動物性たんぱく質食品です。初期、中期は寒天を代替品として使用し、ゼラチンは後期から。やまいも離乳食にはあまり使われない食材のようですが、とろみづけやお好み焼きの材料に使われることがあります。加熱したものは中期から。生食は3歳以降が安心でしょう。

離乳食期には向かない食品

そばアレルギーが発症した場合、重篤になる恐れがあるので離乳食期には与えず3歳以降に。そば粉を使用した食品や菓子にも注意しましょう。落花生・くるみ・カシューナッツナッツ類は誤嚥の恐れがありますので、3歳以降に。すりつぶしたものは完了期から大丈夫ですが、落花生(ピーナッツ)はアナフィラキシーショックを起こす可能性があるので慎重に。ピーナッツバターやピーナッツオイルにも注意しましょう。エビ・カニ・アワビ・イクラ魚介類はあまり離乳食には向きません。エビ・カニはしっかり加熱してあれば完了期からOKですが、アワビ、イカなどは固くて噛み切りにくいので食べさせる必要はないでしょう。イクラも塩分が多く、生食するものなので3歳以降に。まつたけ大人でも滅多に口にすることのない食材ですから、食べさせる必要は無いでしょう。まつたけ以外のキノコ類は細かく刻んだものを完了期から。エリンギは弾力が強く噛み切りにくいため離乳食期には不向きです。

果物はいつから食べさせていいの?


以前は
スプーンに慣れさせるため
母乳やミルク以外の味に慣れさせるため
ビタミンを摂取するため

という理由から、3ヶ月ごろから赤ちゃんに果汁を与えるよう指導されていましたが、現在は離乳食の準備として果汁を与える必要は無いと厚生労働省の改正ガイドラインにも明記されています。

果物は甘くて美味しいので、赤ちゃんがご飯を食べたがらなくなってしまう…ということが無ければ、離乳食初期から様子を見て与えてもいいでしょう。

果物は、すりおろしたりつぶしたりが容易なものが多く、離乳食に手軽に取り入れられる食材なので、重宝します。

ですが、意外にも『特定原材料』指定食品の中には、りんご・もも・バナナといった離乳食初期から与えてOKとされている果物があります。


心配だと思うのであれば、早くても離乳食初期の後半から、皮や種を取り除きしっかり加熱してジャムのようにトロトロにしたものを少量から始めるといいでしょう。

慣れてきたら、生の果物をつぶしたり食べやすい大きさにカットしたりして、少しづつ与えてみましょう。

レモン・グレープフルーツのような強い酸味のある果物は赤ちゃんに刺激が強すぎますし、パイナップル・マンゴー・パパイヤのような南国の果物は消化酵素が強くアレルギー発症の恐れがあると言われているので、離乳食期には不向きでしょう。

無理に食べさせる必要はないと思います。


開封後の食品の常温保存に注意!ダニアレルギー発症の恐れあり?


開封して常温保存しておいたお好み焼き粉を食べて、アレルギー症状が出た。しかし、その原因は、知らないうちに小麦粉の中で大量発生していたダニだった…!

そんなニュースが一時期話題になったのをご存知ですか?

ダニのアレルゲンは熱に強いため、加熱調理をしてもアレルギー発症を防ぐことはできないのだそうです。

ダニが大量発生した食品を摂取すると、1時間以内に湿疹・かゆみ・じんましん・呼吸困難といったアレルギー症状が現れることがあります。

粉製品の摂取後だと小麦アレルギーと間違われることもあるので注意が必要です。


こんな食品にはダニが発生しやすい!


お好み焼き粉に限らず、開封後の食品の長期常温保存には気を付けましょう。中でも、離乳食期に使用することの多い食品には以下のような物があります。
粉製品全般…小麦粉・片栗粉・ホットケーキミックス
乾物…昆布・かつおぶし・干し椎茸・海苔・すりゴマ
調味料…粉末のベビーフード(和風だし・洋風だし・ホワイトソースなど)
食べかけのお菓子…ボーロや赤ちゃんせんべい



安全に食品を保管するには?


ダニは低温では繁殖することができないため、開封後は冷蔵庫保存がオススメです。でも、全ての食品を冷蔵庫に入れておくのは、場所も取るし大変ですよね。

開封後の食品を常温保管する際は,以下のことに気をつけて保存するとよいでしょう。
袋の口をクリップや輪ゴムで留めただけでは、ダニが容易に入り込んでしまいます。密閉容器に保存しましょう。
密閉容器に入れて、さらに乾燥剤を一緒に入れておくといいでしょう。乾燥剤は100円ショップでも手に入ります。
開封したらなるべく早く使い切るようにするのも大切です。最初から使いきりタイプの小分けになっている商品を選んで買うのも一つの方法です。
保管する場所もなるべく低湿度に。シンク下などは湿気が多いので食品を収納するのは避けましょう。

ダニアレルギーの発症は赤ちゃんだけに限りません。

家族みんなが安心して美味しく食べられるように、湿度の多いこの季節、ぜひ対策してみて下さい。


その他、離乳食としては注意が必要な食品


アレルゲン(アレルギーの原因)以外にも、離乳食期の赤ちゃんには気をつけて与えた方がよい食品をまとめました。


細菌を含んでいる恐れのある食品


はちみつ・黒糖…ボツリヌス菌を含んでいる恐れがあるため、1歳未満の赤ちゃんには与えないよう厚生労働省が指導しています。胃腸の未発達な赤ちゃんの体内でボツリヌス菌が発生すると、消化不良で便秘になったり、重篤な場合には全身の脱力症状・神経麻痺を起こすこともあります。

生肉・生魚・生卵…などカンピロバクター・サルモネラ・0-157といった細菌に感染し、食中毒を起こす恐れがあります。生食は3歳ごろまで控えた方が安心です。


のどにつかえる食品


イカ・タコなどの魚介類・こんにゃく・こんにゃくゼリー・お餅など…小さく切ってのどに詰まらせないように注意すれば、離乳食完了期から食べさせることは出来ますが、無理に食べさせず3歳ごろまで控えてもいいでしょう。


刺激の強い食品


レモンなど酸味の強いもの・唐辛子やワサビなど辛いもの・スパイスやハーブ類…離乳食期に限らず、小さなお子さんに与える必要はありません。

最近では「1歳から食べられるカレールゥ」などの商品もありますので、食事にバリエーションをつけたい時はそういったものを使用するようにしましょう。


糖分・塩分・油分の多い食品


甘いお菓子・ジュース…虫歯や肥満の原因にもなりますので、赤ちゃんが欲しがらないうちから与える必要はありません。

加工肉(ベーコン・ハム・ソーセージ・かまぼこなど)…添加物・塩分が多いので離乳食期には使用しなくてもよいでしょう。

サラダ油・マヨネーズバターなど…油分の多い調味料はごく少量を離乳食後期から使用できますが、控えめにした方がいいでしょう。


ぎんなん


ぎんなんに含まれる『メチルピリドキシン』がビタミンB6の欠乏を引き起こし、吐き気・腹痛・下痢・けいれんといった食中毒症状を起こすことがあります。


アレルギーとは違い、それまでぎんなんを食べて大丈夫だった人でも食べすぎや体調によってぎんなん食中毒を起こすことがありますので要注意です。

大人よりも肝臓が未発達で毒素をうまく分解できない子供の方が重篤になる危険があり、5歳ごろまで(心配なら10歳ごろまで)は控えた方がいいのだそうです。

以上転載終了



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